オススメのマッサージを使う

日本の新たなアートスポット、小豆島

小豆島と聞いて、オリーブオイルやそうめんなどが名物ですが、今は日本屈指のアートスポットとして注目を集めています。

瀬戸内海・播磨灘にあり、香川県小豆郡に属している人口2万8,000人程の小さな島です。

小説『二十四の瞳』の作者壺井栄の故郷としても有名です。

瀬戸内海では2番目に大きい島で、「瀬戸内国際芸術祭」の舞台でもあります。

神戸からジャンボフェリーを使って3時間10分、毎日3往復運航しています。

長めの素晴らしい船旅を満喫しつつ島へ向います。

実は、小豆島には日本屈指のアートスポットとしての新たな面があるのです。

まず、小豆島の玄関口にオリーブ型の立体作品オリーブの王冠をかたどったオブジェが迎えてくれます。

これは、瀬戸内国際芸術祭の作品で、韓国出身のアーティストと地元の小学生が共同制作した作品です。

次に、代表的な「オリーブ公園」があります。

瀬戸内海を見下ろすギリシャ風車や、「始まりの本」という写真映えするモニュメントなどもあって楽しい時間を過ごすことが出来ます。

オリーブ畑の中にポツンと現れる「オリーブリーゼント」も押さえておきたいアートスポットです。

側面に商品を置けるようになっていて、無人販売用に作られたと言われています。

こちらも写真映えするスポットとして、有名です。

宿泊施設の国際ホテルは、ホテルそのものが現代アートと言われているほどで、内観・外観共に洗練されておしゃれな作りになっています。